国家公務員の赴任旅費(引っ越し手当)は、いつ支給されるの?体験談

国家公務員の赴任旅費(引っ越し手当)は、いつ支給されるの?実際談

全国転勤の国家公務員は、引っ越し代が100万円を超えることも多々あります。

そして、その引っ越し代は、転勤後に銀行口座に振り込まれるのですが、

  • 「それって、いつ?」
  • 「早くもらわないと、生活できないよ〜!!」

と、不安でたまらなくなるので、元旅費担当で、実際転勤の度に、いつもらえるのか全国で調査してきた筆者・転勤族umiが徹底解説します。

それでは、早速〜

結論から言うと

赴任先の旅費担当者によって、振込時期は異なる

です。

これは、本当に。
やめてほしいですよね。

「いつまでに払ってください。」って、決めてほしい。

実際は、いつ頃もらえるの?

私の経験則で言うと、4月転勤で、5月、6月ぐらいに振り込まれることが多いです。

つまり、

転勤から1ヶ月から2ヶ月後にもらえる

と言うこと。

なので、あなたが、6月に辞令をもらって転勤なら、7月〜8月ぐらいを目安にみておけば良いかと。

「遅い!」って!?
私もそう思いますが、それを上回る、もっと遅いこともありました。

衝撃!!
4月転勤で、9月に振り込まれたことも!!

実質、半年後。

離島だったので、高額な引っ越し代で、同僚は、180万円かかったと言っていました。
180万円の立て替えは、キツいですよね。。。

ちなみに私が担当時は、超迅速をモットーにしていたので、その週、もしくは次の週には振り込みが完了していました。

だって、私なら早くほしいもん。と思っていつも急いでいたのですが。。。
逆の立場になって、スピーディーに振り込まれたことは、一度もないです。

昔は、引っ越し前にもらうこともできたのだが

以前は、転勤の時の引っ越し代(赴任旅費)は、距離によって決まった額が支払われていたので、概算払いとして、引っ越し前にもらうこともできたんです!
旅費マニュアル

「引っ越し代が全くない。どうしよう!!」と言う人には嬉しかったのですが。(でも事務の人しか知らないと言う衝撃的な事実)

2020年からは、「引っ越しにかかった金額を全額払うよ〜。」と、実費支給になったので、今は難しいと思います。
≫ 【2021年最新版】国家公務員の赴任旅費(移転料)が実費に!金額変わる

「国家公務員の赴任旅費(引っ越し手当)は、いつ支給されるの?」のまとめ

国家公務員の引っ越し代(赴任旅費)は、

  • 目安として、1〜2ヶ月後
  • 早い場合は、転勤した週
  • 遅い場合は、半年後

に、転勤先で、ご自身が、登録した銀行に振り込まれます。

ぶっちゃけ、「いつかは振り込まれるだろう。」と、気長に待たないと「なんで?なんで?」になってしまいます。
きっとこのページにたどり着いた時点で、「なんで?まだ?」となっていますよね。。
ご察しします;;

ではでは、ご参考までに〜

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