旅行記ブログ|湯布院の山荘無量塔(ムラタ)に宿泊する前に知りたかったこと

山荘無量塔の旅行記ブログ

由布院御三家の一つ「山荘無量塔(むらた)」に泊まってきたので、泊まる前に知りたかった情報をおすそ分けです。

ちなみに由布院御三家とは、

  • 個性の「山荘無量塔(むらた)」
  • 美食の「由布院玉の湯
  • 風情の「亀の井別荘」

の3つの宿のこと。

私が宿泊した後の山荘MURATAの印象は、ホスピタリティがある宿

例えば、朝ごはん。
2人だったので、和食と洋食を頼んで、途中で交代した時に、貝汁を夫が全て食べ終えていることに気づくと、さっと私用にと新しい貝汁を持って来てくれたり。
いつも、さりげなく、気遣ってくれる。

売店で、敷地内で、カフェでも、従業員の皆様は、私たち宿泊者の名前を、事前に覚えていてくださったり。
一人にお伝えしたことは、皆様知っているという、情報の共有も迅速すぎて。
痒いところに、手が届きまくる宿でした。

湯布院の山荘無量塔の旅行記ブログ

個性があるかと言われると、山荘無量塔は、唯一無二な空間の連続で、個性しかない宿でした。
名前から、仏教を基軸としていると思うのですが、現代風にアレンジして違和感なく、随所に取り入れているし、和と洋が融合した部屋も独創的。

1度泊まれば「また、行きたい」と思える宿、
そして、(例え難しい人にでも)安心しておすすめできる宿でした!

それでは、早速みてみましょう!!

到着。チェックイン時間より前に、早くついても大丈夫?

山荘無量塔のチェックイン

チェックイン時間は、15時からでしたが、13時ぐらいに到着しました。
というのも、山荘むらたの系列店の「不生庵(ふしょうあん)」でお蕎麦を食べて、その後同じく系列店の「ティールーム テテオ」のカフェでゆっくりして、隣接している美術館に行ってから、チェックインしようと思って、早めに行ったのですが。

山荘無量塔のそば屋さん

お蕎麦は予定通り食べれて、カフェに行くと、閉まっている!美術館も閉まっている!!
「どうしよう。早くつきすぎてしまった!!」状態になりました。

とりあえず、車を置かせてもらって、むらたの関連施設が散らばっている由布院空想の森を散策しよう〜と、ムラタのフロントではなく、お土産屋さんに入って(泊まる部屋から駐車場が近かったため)、『本日、汲に宿泊させていただく。。。』というと。

『umi様、お待ちしておりました。お車に気づかずに申し訳ございません。』と。何も見ずにおっしゃられた!!

覚えてるの?すごい!!と、頭の中でびっくりしながら、車を置かせてもらい、散策へ。

山荘むらたの館内案内地図

山荘無量塔の館内マップ

ムラタの敷地内マップはこんな感じ。

山荘無量塔に早く着いたらどうする?アーリーチェックインはできる?

ムラタって、入り口っぽいところ↑の外にも、明治と昭和というお部屋(というか一軒家)があります。
散策している時は知らなかったので、綺麗な別荘だなぁと思っていたのですが、昭和だったようで。(人がいる気配がしたので、写真は撮ってない。)

山荘むらたは、野生の鹿とも遭遇できる、自然豊かな宿

6頭の鹿の群れに、遭遇しながら、坂道をくだって、(さらっと書いたけど、写真で見る以上に距離が近くて、お互いすごくびっくりして、動きが止まるという!!最終的には、こちらを気にせず、草を食べ始めた鹿。)

山荘無量塔の散歩道

空の青と木々の緑とすごく綺麗。

山荘無量塔の美術館

美術館も休みなので、みるところはあんまりない。

30分も経たぬうちに、むらたに帰り着いてしまった。

私たちの姿が見えると、支配人の木部さんが気づいてくださり、『もうお部屋の準備もできています。(フロントへ)どうぞ。』と。

「1時間半前でも、部屋に入れてくださるって、すごいなぁ流石だな〜。」と感じつつ、歩きながら、事前の宿泊確認電話の時に、ちょっとお話ししただけの話題を広げて、会話を盛り上げてくださり、フロントへ。

15時前後に到着すると

入り口に支配人をはじめとする宿の皆様が待っていてくださり、通常はナンバーで予測して、「umi様」と、暖かく迎えてくださいます(私は転勤族で、他県ナンバーをつけているので「あれ?」って、なっていたけど)。

ちなみに、2回目以降だと、「おかえりなさいませ。」とお声がけしてくださる。

そして、「もしよろしければ、キーをお預かりして、車を駐車場まで運びましょうか。それとも、、、」と、選択権をこちらに与えてくれながら、バレーパーキングを提案してしてくださいます。

これは、すごく嬉しいし、他ではない対応。
私ごとですが、以前ホテルで、バレーパーキングをしてもらった時に、荷物を漁られたことがあって(ドライブレコーダーにしっかり映っているという)、それ以来バレーパーキングには否定的なのですが、だいたいの宿は、有無を言わさず、強制で。

チェックイン

山荘無量塔の正面玄関

フロントを通り越して、チェックインはお部屋で。
検温も部屋でソファーに座ってからです。

記帳は、名前のみ。(2回目以降はなし)

山荘むらたのチェックインはどんな感じ?コロナ対策は?

あとは、コロナ禍なので、自分で体温を測って、名前と住所と一緒に記入。

その間に、ウエルカムドリンクを持ってきてくださいます。

山荘無量塔のウエルカムドリンクは?

お茶うけは、生姜のおせんべい。
これは、好き嫌いがあるかも。
後藤製菓の臼杵煎餅を楽天で見てみる

夕食朝食の時間や、好き嫌いなどを聞かれ、ごゆっくりお過ごし下さいませ。です。

ロビーで待たされたり、人と会う事もなく、ストレスフリーなチェックインでした。

山荘無量塔は、一休やじゃらん、Yahooトラベルやリラックスなどからは、予約できませんでした。

コメント