【完全保存版】転勤族の『賃貸物件』の探し方・手引書。

賃貸物件をより安くお得に契約する為の探し方

転勤族は、転勤するまでに時間が全然ない。

そんな転勤族の強い味方が、インターネットです!

部屋探しは、ネット上で98%が決まるといっても、過言ではありません。

現地に行ってすることは、内見と契約交渉のみです。

なので、ここだけ頑張って探しましょう!

ちなみにこの工程をせず、現地に行って物件を探すのは、おすすめしません。

なぜなら時間がもったいないから。

現地の不動産屋さんに行って、間取り等見るべき資料は、ネット上に上がっていない新着物件だけです。

ない場合は、すぐに問い合わせた物件の内見をお願いしましょう

それでは、徹底的に探しまくります。

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物件を探す

探すだけです。まだ問い合わせをしないでくださいね。

総合サイトで探す

有名どころで言えば、SUUMOでしょうか。

私もいつもお世話になっているサイトです。

 

SUUMOの公式サイト

各企業のサイトで探す

最近はほぼ、総合サイトにも同じ物件が掲載されていますが、住みたい住宅メーカーの賃貸物件などがあれば、そのHPから物件を探した方が、早いかもしれません。

シャーメゾン(積水ハウス)

住友林業レジデンシャル

大東建託

ダイワハウスリビング

へーベルROOMS(旭化成)など(50音順)

 

内見したい物件を1~5軒ほど、ピックアップします。

ここで本命を、決めてしまって下さい。

なぜ1~5軒にしたかというと、繁忙期なので、行くまでに決まってしまうという事があるから。保険の為に、ちょっと多めにピックアップしています。

と簡単に書きましたが、ここが一番時間がかかります。

「なんで私はこんなことを。(1,2年住んでその土地に愛着がわいているので)引越ししたくないな」と毎回思いますが、転勤は絶対だし、待ってくれないで、仕方なしです。

次の土地でも快適な暮らしができるように、自分の希望に合った物件を探してみましょう。

 

転勤先が関東・関西の都市圏なら自分が一生懸命探さなくても、希望だけ言えば探してくれる楽な方法もあるようです↓

イエッティについて詳しく見てみる

管理している不動産会社は、どこか!?

総合サイトで探していると『一つの物件なのに、沢山の不動産会社が掲載しているな』と思われたかもしれません。

そうなんです。沢山の不動産会社が、同じ物件情報を出しています。

でもコンタクトをとる不動産会社は、どこでも良いわけではありません。

どこで契約するか。

そこで使うのが、グーグルマップです。

ストリートビューで、その物件の管理会社(管理している不動産会社)をつきとめます。

※住宅メーカーのサイトで、希望する物件があったのなら、ココは飛ばして下さい。

なぜ、管理会社をつきとめなければいけないのか

私は、管理会社をつきとめて、管理会社(もしくは管理会社直営の不動産会社)と賃貸借契約を結ぶのが、一番良いと思っています。

その理由は、3つ!

交渉がしやすい

第一の理由は、直接大家さんと繋がっているので、担当者の方は、大家さんの人柄なども知っていて、交渉がしやすいからです。

そして、大家さんと直接連絡がとれるので、すぐに話が進みます。

 

もし、管理会社でない不動産会社で契約すると、

どうやったら、賃貸物件をお得に早く見つけられるか

このように6回もやり取りをしないといけないので、時間のロスだし、伝言ゲームではありませんが、うまくニュアンスが伝わらないこともあります。

賃貸借契約を結ぶ時は、大家さんと直接つながる管理している不動産会社が良い!

でも、大家さんと直接繋がっている管理会社なら、私達が言ったことがダイレクトに、ちゃんと伝わる可能性が高いです!!

情報を持っている

第二の理由に、その賃貸物件について、全ての情報を持っているからです。

横や上に住んでいる人はどんな人?
前に住んでいた人はなぜ退去したの?
大家さんはどんな人か?

など、今は個人情報保護の為、詳しくは教えてもらえませんが、

「前に住んでいた所で、上の方が夜勤だったようで、夜眠れなかった」と言うと、

「この部屋の上の階に住んでいる方は、夜働いている方ではないので、大丈夫だと思いますよ」ぐらいに、

ぼんやりとやんわりとなら教えてもらえます。

これは、意外と重要ポイントです!!

入居後も安心

第三の理由に、一度直接顔を見てやり取りできるので、入居後も安心できるからです。

もちろんない方が嬉しいですが、入居後に何かあった時でも、面識があれば、相談しやすいです。

 

ということで、管理会社で契約するメリットは、大いにあるので、つきとめていきましょう!!

建物名or住所のつきとめ方

まず、グーグルのストリートビューで詳細の建物を出す為に、建物名か住所をつきとめます。

建物名or住所が番地まで、書いてある場合

どちらかがわかれば、一発です。

そのままグーグルマップで検索してください。

総合サイトの地図で、建物の詳細な位置が分かる場合

そのままストリートビューで、管理会社を特定しましょう。

建物名も住所も、分からない場合

もし、ない場合は、希望する物件の『住所+賃料+専有面積+築年数』をグーグルで検索してください。

ここで、間取りや徒歩何分などは、絶対入れないこと。

理由は、どちらも不動産会社によって、あいまいだからです。

1LDKと書いてあったり、1DKと書いてあったり。
駅まで徒歩何分というのも、規定で決まっているはずなのに、近く書いてあったりするので、入れると正確な情報がヒットしません。

検索すると、同じ条件で同じ外観の物件が、建物名や詳細な住所付きで、出てくるはずです。

~ちょっと小話~

街の小さな不動産が管理している物件は、アットホームに詳しく載っている事がよくあり、管理している不動産から契約した場合のみ、礼金が安い場合もよくあります。

これは、本来礼金は大家さんに渡す物なのですが、大家さんがいらないと言い、管理会社もつけてない。でも、早く空室を埋めたいから、大家さんが契約してない他の不動産会社で契約した場合は、『礼金上乗せしても良いから他の物件より、この物件をオススメしてください』と言って、管理会社ではない不動産会社で契約する際は、礼金が1カ月多かったりすることもあるんです。

↓図にするとこんな感じ

なぜ礼金が安い不動産会社があるの?

そんなこともあるので、やっぱり管理会社を見つけ出すのは、重要です。

グーグルマップの使い方

グーグルマップを開き、

グーグルマップの使い方1

①、左上にある検索窓に、突き止めた建物名もしくは、住所を入力しましょう。

②、虫めがねマークをクリック

ストリートビューの使い方

③、右下にあるオレンジの人型マークを、ドラッグ&ドロップ

そうすると、360度写真が現れます。※適当に検索しました。

そして、アパートやマンションにこんな感じで、管理会社の看板が出ていると思います。

管理会社が特定できました!!

ここまで来たら、やっと見つけ出した物件を、管理会社に問い合わせです。

問い合わせに使うべき、お得なサイトは?

1、2年で転勤を繰り返す私たち転勤族にとって、『賃貸契約の初期費用+引越し費用』をいかに安くするかは、永遠の課題です!

民間の大手企業なら、部屋探しから引越し業者の選定まで全てやってくれるのですが、うちは底辺なので、微々たる引越し代しか出ない。

見積もり通りに引越しすると、引越し代だけで赤字だし、賃貸の初期費用を払うと必ず赤字になるという、負のスパイラルから抜け出したいということで、お得なキャンペーンがあるサイトから問い合わせをして、少しでも引越しの足しにしましょう。

必ず高額キャッシュバックが貰えるサイト

賃貸物件を借りてお金をもらう(キャッシュバック賃貸)

一番利用しやすいキャッシュバックサイト

問い合わせをした物件でなくても、同じ不動産屋さんならOK!!
細かい規定がないのが嬉しい。

もし目当ての物件がサイトに掲載されていなくても、目当ての物件を管理している不動産屋さんが掲載している別の物件に問い合わせて、目当ての物件も紹介してもらう事もできます

キャッシュバック金額:物件によって違う

申請期間:問い合わせから60日以内

私は、最近ここから問い合わせをすることが多いです。

 

キャッシュバック賃貸の公式サイト

 

お得に賃貸物件を借りる(スマイティ)

価格.comの賃貸版のサイト

過去に、私の名前で問い合わせて、夫の名前で契約した苦い経験が。

お気をつけ下さい。

それだけ気をつければ、こちらも利用しやすいサイトです。

キャッシュバック金額:月額の賃料・管理費・共益費、および礼金の項目名と合致した、合計額10%(但し10,000円が上限)

申請期間:問い合わせから45日以内

 

スマイティの公式サイト

 

賃貸物件をお得に借りる(スーモ)

リクルートが運営しているサイト

とても使いやすいサイトで、私も重宝しているのですが、キャッシュバックは不定期で、繁忙期のみかと。

もちろん1~3月は、やっています!

が!2018年11月現在は、抽選でポンタポイントをプレゼントしかやっていません。(なので確実にもらえる他のサイト↑↓の利用をおすすめします)

仲介手数料無料や半額物件だったり、仲介手数料を値引きしてもらおうと思っている方には向かないサイトです。お気をつけ下さい。
なぜなら、仲介手数料に対してのキャッシュバックなので。

キャッシュバック金額:3万円(ただし家賃3万円未満の物件なら、家賃の1か月分。仲介手数料が3万円以下なら、仲介手数料金額。2つに該当する場合は、どちらか低い方)

申請期間:未定

 

スーモの公式サイト

 

 

引越しでお金がもらえる(DOOR賃貸)

キャッシュバック金額は、一律で大きい!

が、もし不動産屋さんに行って、別の物件が気にいってしまったらと考えたら、私はなかなか。

キャッシュバック金額:1万5千円

申請期間:問い合わせの日から60日以内

 

DOOR賃貸の公式サイト

 

 

例えば、大東建託、ダイワハウスリビングなどの大手不動産会社であっても、上記した、サイトに物件を掲載しています。

なので、直接、直営のサイトから問い合わせるよりも、お得になりますよ!
私もこれで、一度ミスしたことが。後から後悔したので一応、大きく書いておきます。

なぜ、キャッシュバックがもらえるのか?

それは、そのサイトに掲載している不動産会社が、広告料としてお金を払っているから、

そして、広告料をもらうサイト運営会社も、問い合わせ件数が増えれば、掲載物件件数も広告料も増えるから、

だから私達、家を探している人に、喜んで?キャッシュバックしてくれるのです。

今、不動産会社は、星の数ほどあり、一つの物件を何十社で奪い合っている状態です。

どこの不動産会社が一番に契約できるか。

契約できなければ、不動産会社の利益は0円です。

なので、広告料を払ってでも、うちで契約してほしい!!と思うわけで、サイトもしかりです。

マイナスなことは一切ないので、喜んでもらいましょう!

もらわないと損です!!

問い合わせる

上記で紹介したキャッシュバックがあるお得なサイトから、希望の物件を検索し、探し出した不動産会社があれば、その物件ページから問い合わせをします。

もしなければ、キャッシュバックがある他のサイトで検索しても良いですし、そのサイトから問い合わせがしたい場合は、同じ不動産会社が別の物件を出している事もあるので、合わせて調べてみましょう。(その場合規定をよく確認してください。)

1日何店舗、不動産会社を回れるか!?

私は、1つの不動産会社で、1部屋内見するとして、1日で回れる不動産は、最大3店舗までにしています。

それ以上にすると、時間が気になってゆっくり見れませんでした。
ご参考までに。

『現地集合が良い』と言ってみるのも手!

究極の時間短縮法です。

田舎ならOKしてもらえることが多いです。

問い合わせは、ネットからが正解!!

問い合わせは、ネットからメールですべきか、電話でするべきか』これって悩みどころですよね。

20回引越をして賃貸契約を結んできた私は、絶対ネットから問い合わせるべきだと思います。

急いでいるからこそです!!

実は私も、最初の頃は電話でしていました。

だってすぐに情報を知りたかったし、人対人で話した方がなんか良い気がして。
それに最近は、無料通話できる電話番号も載っているしって。

でも、次第にネットから問い合わせて、メールでやりとりする様になりました。

理由は、3つ!

忘れられることがある

私たちの転勤時期は、皆の引越しシーズンでもあり、不動産屋さんも大忙しです。

電話だと、電話に出た本人にしか、情報が回らず、忘れられる事がよくありました。

(私からの)電話を受けた後、メモをする間もなく来店があって対応しないといけなかったり、他の電話がかかってきたりとで、忘れてしまう事が原因なのでしょう。

でも、そんなのこっちは知ったことではありません!
来店して『そんなのありましたっけ?電話に出たのは?』『Aさんです』『いや自分はそんな電話とってません』というやりとりをして。結局、案内してくれる人がおらず、2時間近く待ったことがありました。

ネットから問い合わせをすると、従業員がみんな見るし、メールでやり取りをすれば、証拠が残るので言い逃れができません(もし忘れていたら、おまけしてもらえることも!?)

それに、ネットから問い合わせて、連絡が来なければ、その後、電話をすればいいのです。

『ネットから問い合わせたのですが、連絡が来ないので』って。

引越し繁忙期に、半日折り返しが来なければ、電話をしても良いと思います。

確実にキャッシュバックをもらうために

電話からの問い合わせは対象外のサイトが、ほとんどです。

それに上記の理由で、電話では証拠があいまいになってしまいます。

まずは、ネットから問い合わせをすれば、間違いがありません

ネットからだと、情報を簡単に送ってもらえる

ネットからだと第一コンタクトで、詳しい図面などのインターネット上に出回っていない情報を送ってもらう事が出来ます

電話でも、『送って下さい』と言って、FAX番号か、メールアドレスを言えば良いのですが、『ではアドレスを言います。ティーイーエヌ、いやイーです。エービーシーディイーのイー、いやいやエッグのイーです。』と、めんどくさいやり取りを、毎回しなくてはいけません。

そしてまた、『メールが届きません。教えて頂いたメールアドレスが、間違っていたみたいです』と電話がかかり、、のエンドレス。(酷い不動産会社は、そのままにすることも)

最初に、ネットから問い合わせておけば、こんなやりとりをせずに、『図面等もっと詳しい情報を教えてください』と問い合わせ蘭に記載しておくだけで、すぐに情報を送ってくださいます。

まとめ

いかがでしたか?

疲れましたよね。

これで、家探し自宅編は終わりです。次は、内見編ですね!

私は転勤の度に、『めんどくさいな』と思うこの作業ですが、ここで頑張っておくと、現地に行った時と、お金の工面が楽になるので、やってみてください。

余談ですが、私は毎回、この方法で賃貸物件を探し、物件を管理している不動産会社と交渉しながら直接賃貸契約を締結し、引越し代も交渉して安くしてもらっているので、雀の涙ほどしかない引越し金でも、赤字になったことがありません。かといって黒字にもならないけど、トントンなら許容範囲で良いですよね。)

転勤族は、引越し貧乏と言われますが、全ては、『下準備と交渉』で解決できます。

ということで、このネットで物件を探すのは下準備!!

あなたも、このサイト「転勤族のバイブル」で情報という武器を手に入れて、お得な引越しができるよう願っています。

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